酵素ドリンクで酵素ダイエット

酵素をしっかり働かせるにはたっぷりの水を飲みましょう。

私たち、人間を含む動植物が生きていくうえで、「水」は欠かせない存在です。
それは、生き物である酵素にとっても同様で、水がなければ、酵素は干からびて死んでしまいます。
水が不足するだけでも酵素は活性化できなくなってしまうのです。
酵素をしっかり活性化させ、代謝を高めて老廃物の排出を促し、痩せる体を作るためにも、水は毎日、たっぷり飲みましょう。
人間が1日に排出する水分の量は約2、5リットルで食事からは約1、5リットルが摂取できると言われています。
すなわち、残りの1リットルを水で補給するのがするのが理想。
1度に大量に飲むのではなく、コップ1杯をこまめに飲むようにしましょう。
ちなみに、ここでいう「水」にはコーヒーやお茶などは含まれません。茶葉やコーヒーの成分はいわば、不純物で、これらを体内でろ過するときに、酵素も使われるからです。また、コーヒーにはアクリルアミドという発がん性物質が少なからず含まれているので、できれば、普段から飲まないほうがよいでしょう。そして、純粋な「水」も、消毒のための塩素が含まれた水道水ではなく、次のような特徴を持った「良い水」を選ぶ必要があります。

 

・ 還元された水(還元水)→活性酸素を除去する抗酸化力が高く、酵素が良く働く
・ 中性に近いアルカリ性(ペーハー7、4?8、0)
・ 無色透明、無臭
・ ミネラルが含まれている
・ 酵素が多く溶け込んでいる
・ クラスター(分子の大きさ)が小さい→体内への吸収率が早く、酵素が早く働く
・ 還元力(マイナスイオン)が強い
・ 人体に有害な物質が検出されない
これらの条件を満たしているのが、山間の湧き水や天然のミネラルウォーターです。
市販のミネラルウォーターの中には加熱処理されて栄養成分が失われているものはあるので、産地や成分を良くチェックしてから買うようにしてください。
最近では、「酵素活性力の高さ」をアピールしているものも多いので、探してみると良いでしょう。
「フルーツを食べて太るなんて決してありえません。
「フルーツは糖分が多いから太る」「南国のフルーツは体を冷やすから代謝が悪くなる」。みなさんはこんな思い込みをしていませんか?
生野菜と同じように、生きた酵素をいっぱい含む生のフルーツは、ダイエットのときこそたくさん食べたい素晴らしい食べ物です。
太る原因と誤解されがちなフルーツの甘さのもとは、果糖やブドウ糖。これらはとても消化がよく、すぐにエネルギーになってくれる良質な糖分です。
フルーツ自体も非常に消化が良いので、体内の酵素を無駄にすることなく、胃腸に負担もかけません。

また、フルーツの70から96パーセントは良質な水分で、ミネラルやビタミン、抗酸化物質であるファイトケミカルもたっぷり。
サプリメントを飲むよりもずっと効率良く、安全に美容に欠かせない有効成分を摂取できるのです。

 

繊維質も多いので、フルーツを毎日食べていると、良質の便が出るようになり、代謝もぐんとアップします。

 

そして、意外なほどに底カロリー!十分な甘みで食べた満足感を得られるうえ、少し多めに食べてしまっても太る心配がありません。
こんなに万能なフルーツの中でも、特に、たんぱく質分解酵素が多く含まれ、ダイエットに最適なのは、バナナ、パイナップル、パパイア、りんご、メロン、キウイ、オレンジ。これらをサラダに加えたり、デザートとして食べれば、消化しにくい肉類などのたんぱく質もスムーズに分解してくれます。