酵素ドリンクで酵素ダイエット

スリムだけれど、不健康な「バナナ型」

大人になってからも十台のほっそりした体型を維持していて、若く見られるバナナ型。

 

誰もがらやむ理想のタイプですが、実は、乳糖分解酵素を含む酵素全般が不足していて、便秘や下痢、アレルギー、疲れなど常に不調に悩まされます。
いったん太り始めると、全身にセルライトがつき、ぽっちゃりした体型に。
でんぷん質たっぷりの食事や、スイーツが好きで、乳製品がないと食べた気がしないのがバナナ型の特徴ですが、ダイエットよりも不足している食物酵素を補うことで、体質から改善することが先決。野菜や果物からあらゆる食物酵素をとると同時に、消化に良い物、漬物や味噌など発酵食品を食べることで、腸内環境を整えることに重点を置きましょう。
特に牛乳は大敵。たんぱく質・脂質・乳糖で構成される牛乳は消化酵素の少ないバナナ型にとっては大きな負担となります。
乳製品を食べる際は、ヨーグルトやチーズなど発酵によって乳糖が分解されているものを選んでください。
佐藤たみ子さんのタイプはいわゆるバナナタイプ。
いわゆる、見た目は太ってないけれど、栄養を取り込むもととなる消化分解酵素が全体的に不足しているため栄養が全身に行き渡らず、体調に問題を抱えているタイプです。
普段から健康を考慮し、薄味&野菜多めの食生活を心掛けていましたが、今一つ、健康効果を実感出来ないでいました。
そんな時に、酵素ダイエット生活をスタート。当初は、「体重を落とすというよりは、健康のため」だったそうです。
ご主人と一緒に朝のフルーツや酵素の多いレシピを取り入れて約3ヵ月、佐藤さんは、
悩みの種だった「頭痛と肩こり」」がずいぶん減ってきたと実感しています。ご主人もお通じが劇的に良くなり、胃腸の重たい感じが取れてきたとの事。
野菜やフルーツを取り入れた食事を続けているせいか、佐藤さんは前にもまして味覚が敏感になりお店で買うお惣菜など濃い味付けの物が苦手になってきました。