酵素ドリンクで酵素ダイエット

気を付けたい美容の敵

おいしいけれど、体には良くない。私達の食環境にはそんな食べ物があふれています。
そういった食べ物に気を付けて、酵素をたっぷり摂取する食生活をしましょう。

 

@ 酵素阻害物質
消化や代謝を促進する酵素の働きを抑え込んでしまう物質を、酵素阻害物質といいます。たばこ、お酒、ダイエットサプリ、科学添加物、西洋薬(酵素の働きを悪くする「酵素阻害」の原理を応用して作られるものが多い)、種が挙げられます。
なかでも注意が必要なのが、「種」スイカやオレンジといったフルーツの種もそうですし、
生のナッツ類や、小豆などの豆、健康にいいと言われる玄米も「種」にあたります。
「種」には発芽するのに最適な環境になるまで、じっと生き続けるパワーが備わっています。
言い換えれば、最適な環境になるまで酵素を発揮しないよう酵素を抑制する物質を大量に含んでいるのです。
例えば、玄米をそのまま炊いて食べてしまうと、腸の中で消化されまいと酵素阻害剤の働きをします。このパワーは大変に強くガンの遠園になると言われる程です。
ただし、解決法があるので安心してください。玄米は12〜24時間水に浸してから炊けば、このパワーを解除することが出来ます。同様に大豆などの豆類を食べるときは12〜24時間水に浸してから調理してください。
A トランス脂肪酸
菓子パンやケーキに使われるショート二ングやマーガリンに含まれる油脂。種に水素を添加して人工的に作られた油です。
動脈硬化症のリスク、善玉コレステロールの低下など体に害が大きいと言われています。
アメリカ、ヨーロッパなどでは販売を制限している地域もありますが、残念ながら日本では大量に出回っています。インスタント食品や市販のお菓子には多様されているので、商品を買うときは原材料表示を注意してみてください。ショートニングやマーガリンといった表記のないものを選びましょう。
B 酸化した油
美容と健康の敵は酸化です。長い間放置され、空気に触れて酸化した油や、何度も熱されて酸化した油を使ったスナック菓子や揚げ物などは、体を錆びさせるもとになります。なるべく控えるようにしましょう。
C 白砂糖
白砂糖(ショ糖)はなるべく避けたい食材です。

白砂糖は消化の際、酵素を消費するだけでなく、腸内でピロリ菌などに代表される善玉菌の餌となります。それを退治するために働いた白血球の残骸が活性酸素を発生させ、肌の表面に現れるリボフスチンという物質に変わり、しみになるのです。
そして活性酸素によって皮膚の細胞が破壊されてしまうと、しわになってしまいます。
ですから、
甘いものを食べたくなったら白砂糖たっぷりのお菓子ではなく、フルーツを食べましょう。
果物の甘味である果糖は安心して摂取できる糖分です。
素早くエネルギーに変換されるので、疲れも取ってくれますし、美容に効く成分「酵素、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、食物繊維」が同時に取れるすぐれものです。