酵素ドリンクで酵素ダイエット

更年期トラブルも酵素パワーで改善

女性は閉経を迎える頃になると、卵巣機能の低下・停止によりエストロゲンが急激に減少し、心身に様々な障害や変調が起こりやすくなります。
期間は6ヵ月〜3年、一般的には50歳前後ですが、早い人では30歳前後で症状を感じる人もいます。

 

@ 酵素を意識した食生活をする
生の野菜やフルーツを多く食べると、酵素はもちろんのこと、補酵素としてビタミンとミネラルをも自動的に摂取できるので、一石二鳥です。
女性は生まれつき、糖質分解酵素が不足している人が多いのでそれらを含む、セロリ、アボカドなどを積極的に摂りましょう。
A 大豆食品を多く取り入れる
豆腐や豆乳、納豆などに含まれる大豆イソフラボンは化学酵素がエストロゲンと似ているため、体内でエストロゲンと同様の働きをし、エストロゲンの急激な低下を抑えてくれます。
大豆食品はビタミンCと反応するとコラーゲンを作りだすので、生のフルーツと一緒に食べるとさらに効果的です。
B 揚げ物やお菓子を控える
揚げ物やお菓子にはトランス脂肪酸やリノール酸が多く含まれております。
リノール酸はエストロゲンの材料となるコレステロールの生成を阻害してしまうので、できるだけ避けたいところです。